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rinako

ボストンの大学の一年生。いつかアートディレクターになる。

#12_3 イギリス人とは【ロンドン日記】

 

エジンバラへ向かうまでに数時間寝ようと思ったけど、

もう一本だけちょっと真面目な内容書いて空港へ向かうことにしました。

 

ちなみに今お父さんが部屋入ってきて、

 

「あと40分で出るよー」

 

 

この投稿、間に合うかな、間に合わせる。

 

 

初めてのイギリス、初めてのロンドン、な私にとっては見るもの聞くもの全部がすごく新鮮で、なるべく些細なことにも注意を配り、いろんなことを吸収しようと観察力を極めている。

 

ってことで、

この2日間で感じたこと・思ったことを一回まとめてみることにしました。

 

①気候の違い
②清楚で整ったファッション
③みんな親切
④多様なイギリス人 (本題)

 

 

①気候の違い

やっぱ寒い。こんなにも東京と比べて気温が低いとは思ってなかった。外歩いていると、ウールのコート着てる人もいれば、ノンスリーブの人もいる。ノンスリーブは例外だけど、笑、基本的にはみんなnorth face的なwind-breakerとか厚手のブレザーを着ている。しかもアジアと比べて湿度が低いから、同じ20度でも東京よりロンドンの方が寒く感じる。7月なのに、普通に寒い。日本でいう11月の終わりぐらい。全然盛ってないからね。あとは、日照時間が長い。日照時間っていうのかな、午後9時でもまだまだ明るいってこと。イギリスが北緯40度だっけな、北海道ぐらいってこと。北海道行った事ないから比較できんけど、気がついたら夜の8時になってるのがすごく不思議。昨日も4時ぐらいかなって思ってたら6時半だった、。一日の8割は空が曇ってるから、太陽がどの方角にあるのかわからないっていうのも関係してるのかも。光の指してきてる方向が、もはや雨で光なんて指してこないし、わからないと人は時間の感覚が鈍るのかも。

 

 

②清楚で整ったファッション

これは昨日一日中思ってた。どこを歩いてもロンドンを歩いている人は、あっ観光客以外で、みんなおしゃれ。おしゃれっていうのも、どうやって説明すればいいかな、男の人は柄物のスーツで買い物していたり、スーツもズボンは七分丈で足首が見えてて、石田純一風で、ちゃんとした革靴を履いてる人が多い。女の人はブレザーだったり、ドレスだったり、Ted Baker風のファッションが主流かな。確かにまだロンドン市内のzone 1しか見てないし、高級デパートに昨日はほとんどいたからかもしれないけど、地下鉄乗ってる時も、学生らしき人でも、少なくともファッションにはこだわっている感じがしたし、どの人も今からインタビュー/面接があっても大丈夫な服装だった。ずっとロンドンに住んでたらファッションセンスが自然と洗練されそう。綺麗な服を着ている印象ですごく好きだね。

 

 

 

あっそういえば今からシャワー浴びないと行けないから、ちょっとまた③④については書きます。特に④については言いたいことがありすぎる。

 

あと10分だって、やっば。

ロンドン結構好きかもって思い始めた2日目でした、、、

 

 

6:50am
07.13.2016