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rinako

ボストンの大学の一年生。いつかアートディレクターになる。

#7 カレーを焦がしました

先週の日曜日、
事件が起こりました、

 

カレーを焦がしました。

 

すごーく大好きな人たちとお泊まりをする晩、さてご飯を作ろうってなって、マルエツ行って、ふむふむ何作ろう、、、

私は言ってしまった、

カレーはどう頑張っても失敗しないでしょ (ドヤ)

 

そして、そして、カレーを煮込んでいる間つい違うことで夢中になって、友達が「焦げ臭いんだけど、」って言ってきて、あああああああああ、

そもそも私キッチンにいたのに、焦げ臭いのにも気づかなかった、、、

 


最終的には「香ばしい笑」とか言って食べてくれたけど、
要反省ですね、これは、

 

9月からボストンです。
親元離れます。
寮に入ります。
ご飯は基本カフェテリアで食べます。

でも、
でも、
でも、
今年の3月、Wellesleyに行って、食堂で2日間食べたんですけど、

 

まずい!!!

 

Wellesleyは校舎と立地は抜群、
たとえばここが寮、

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ここも寮、

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みんながくつろげる"LuLu"と呼ばれる施設、

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ここが夜の図書館、

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あとはこんな感じ、

f:id:rinakosonobe:20160629133823j:image

(写真は全部3月に行った時撮ったもの)
(ちょっとWellesleyのいいところをアピールできたところで、)

 

だけど、
しかし、
However、
But、

まずブロッコリーのパサパサ度合いが半端じゃない、
チーズがなんかまずい、
オレンジジュースが水っぽい、
ドレッシングの味が濃い、
大好きなはずのトマトが美味しく感じられない、


全体的に△。
美味しかったのは、デザートだけでした。

 

私は食べ物にはあんまりうるさくないし、嫌いな食べ物もないし、アメリカで余裕で生きて行く自信があります。だけど、よく考えたら、毎日課題に追われて、寝る時間も少ない生活のなかでの、食事。これがまずかったら、

 

これはきつい。
ストレスたまりまくります。

 

というわけで、インスタントをたくさん持って行って、ちょくちょくお母さんに日本からお湯があれば作れる的なものをじゃんじゃん送ってもらって、という計画でした。

 

 

でも、
でも、

今回カレーを焦がして、ってかまずカレーを焦がすのは不注意だったのが原因だけど、cookpadないと美味しいものは何も作れないことに気づきました。


たとえば向こうで好きな人ができて、その人に料理作れるアピールをしたいってなっても、「香ばしい」ものしかできない、ぱっと作れない、だめですね。


お世話になってる教授に日本料理をごちそうしたい、このままだと無理です。

 

せめて月一でおいしい日本食を食べたい、いや、まず何を買えばいいのかもわからない。

 

 

私のお母さんはめっちゃ料理上手なので、その血を受け継いでる私もきっとアマチュアシェフぐらいになれます、と信じて、

 

向こうで奮闘します。
(アメリカへ経つまでがんばろうとかそういう実現しなさそうなことは言いません)

このブログを通して、9月からは私の手料理奮闘日記も載せて行きます、
最初の方は期待しないでください。



1:30pm
6.29.16