#21 ウェレズリー生のブログ始めちゃう?

 

海外大生の流行に乗ろうとなんとなく始めたこのブログ。

もはや度々存在自体頭から消えるこのブログ。

読んでる人がいてもいなくても毎学期1回は書くこの日記。

 

 

でも実は、気に入ってる。

 

日本語を打つきっかけになる。
言葉にすることで一種の結論が出る。
あとで振り返れるものになる。

日記を書いてない私からすれば最後の点は特に。

 

 

ブラッ熊をはじめ、同じ大学に通う日本人が日本人向けに発信するブログが増えてきてるここ数年、ふと2ヶ月に一回は、ウェレズリーもはじめるか。という気になる。

 

でも始めようとすると、結構めんどくさい。

 

 

 

さっきあげた3つのこのブログを気に入ってる理由。

全部自分目線。

 

 

いざ始める、特にそれがブログというパブリックにあてた、本来パブリックのためのものなら自分のために書いてちゃいけない。

 

対象は?

海外大に興味ある高校生? しばらく連絡が途絶えている友達? ウェレズリーならではの、女子大生目線で記事を書く、女性一般?

 

対象が決まれば、内容もだいたい決まる。

 

だいたいの方向が決まれば、形式が決まる。

ウェレズリー生複数で書くとなると、どれぐらいの頻度? 定期的投稿? そもそも記事を書くの? 3行日記でもいいじゃん。英語でも日本語でも、文章でもイラストでも今日の一枚的な写真でも。どう情報を発信するかの形式こそ、対象、内容に合ったものじゃなきゃいけない。むしろそしたらウェブサイトである必要さえなくなるのかも。

 

もう一歩考えていくと、

何人かの人が書くってなると、人と人のつながりにフォーカスできる。

交換日記みたいにする? 日本ならではの後輩先輩でレスポンスを含める?

 

 

それに、始める前にある程度のルールを決めなきゃいけない気がする。

公式ではないものの、大学の名前をリプレゼントするにはなんでも書いていい訳じゃないと思う。個人情報はどこまで?
ぶらっ熊を高校生の時何回か読んだことあるけど、個人的はパーソナルな話が印象に残ってるような。でもパーソナルって少し怖いような。

 

 

ここまで勢いで書いちゃったけど、

ウェレズリー生のブログを始めるか始めないか書いてても何もならない上、それこそ読んでる人がいないと続かないものなので、

始めたら読むかもって人はなんかいいねなり、意見なり、反応をくださいな!

 

 

 

 

※始めるっていう保証は全くないです

----

 

 

 

やっぱりこのブログは自分のために書いてるもんなので、4ヶ月ぶりに最近について、日記を書きたいと思います。

 

今学期。

 

「特に」ない。

 

 

 

前の記事を読み返してみて思ったけど、先学期は確かにスケジュールが忙しかった。

でも一回荒れてるスケジュールを4ヶ月弱こなせば、自分のなかでのスタンダードがそれになり、今学期も楽ではないけど、特にスケジュールについて思うこともない。

 

もう学期半ばにきてるからこそ、いまさら変えられる訳じゃないしね。

 

 

先学期は思い返せば自分の中でGPAを気にし始めた。

中学高校のとき、国立大学を目指してた自分にとってGPAなんて気にする癖が今までなかった。だから建築で院に行きたいって思ってから、うえ。突然現れた。毎日授業ちゃんと出ないといけない説。
そこかよって思うかもしれないけど、10人ぐらいしかいない授業で休むと教授にバレるとかバレないとかじゃなくて、もはや無断欠席のたびメールがくる。実際、先学期、毎朝授業にちゃんと遅れずにいかないとってプレッシャーを自分に無理矢理かけてた。院、院、って自分に言い聞かせながら7時半に起きたり。自分で自分にかけるプレッシャーって、人からかかるプレッシャーとはまた違う生物。まあでも遅れず毎回授業に出席するって本当に難しい。特に今までそういう人じゃなかったら。今日も実は建築史休みました。あっはっは。

 

話を今学期に戻すと、そのプレッシャーにも慣れて、
(今日休んだ授業、8時半のコマな上、今朝4時までスタジオにこもってた人からしては、、、って書こうと思ったけど、甘えですね。すいません。慣れって怖い。)

 

 

 

本格的に今学期について書き始めると、

 

あ、
地球科学/海洋学 副専攻になりました。


海中の建築のポテンシャルについてリサーチしたいっていう理由づけがあるけど、高校の時、地理地学選択だった分、意外と塩分濃度とか海水の密度とかを計算するのも悪くないし。ちょうどさっきコリオリの法則とかの復習してました。

 

 

んんあとは、働き始めました!

実は機械工学のイントロの授業のTA (教授の手助けマン)やってます。去年取った授業で、教授にやらないか聞かれたのをきっかけに。

講義メインではなく、ロボットをつくったり、Arduinoのプロジェクトだったり、プロジェクトベーズの授業なので、ブレットボード(基板)だったり、あらゆる用具の確認・準備で、思ったより大変。でも、でも、何よりお金っていい。時間と価値交換ができて、すんごく嬉しい。働くことの意義ってまじである。

正直、適材適所じゃない気がする上、この前生徒に物理の質問されて、やったことある内容だったものもしかしたら間違った答えを教えた説はあるけど、教授をガッカリさせないためにも、ちょっと頑張ってます。

 

んんんんあとは、、

まだこのブログでは書いてなかったそういえば。

 

 

版画。

 

もう最高。先学期から地味にハマり始めてたけど、本当に奥が深い。私の日本語力ではうまく伝わらない気がするけど、何よりデジタルではない、手で印刷されたものの美しさ、今までの500年以上の印刷の歴史、刷るって事自体の技の多さ、うわお、もう素敵。

建築は自分のなかで、チャレジングだからこそ楽しいのに対して、
版画は単純に素敵。美的好奇心がくすぐられる。

 

それにアッパーレベルの授業を取ってる分、教授から求められてるレベルが今までのスタジオより桁違いで、自分で勝手にテーマを決めていいからこそ、自分から動いていかなきゃいけないところが多い。

先々週も先週も、土曜日に教授とクラスメイトの車2台で、ボストン市内のギャラリーを見に行って、版画鑑賞。で、授業で観たなかでどれが印象に残ったか、自分の作品過程につかえるものはあったか、を話す。その上、版画に関連する本を毎週読んで、ちょっとしたエッセイを書く。その間毎週別のデザインで6枚刷る。今月中には本格的な作品を20枚、同じのを印刷。筋トレ的なところあるし、立ちっぱなしの動き回る作業だからある意味いい運動。

 

でも、本当にリトグラフっていって、石版に描いて印刷したり、浮世絵な感じで木版画を刷ったり、銅板を削ったり、赤、青、黄色、白、黒、1から混ぜ合わせて色をつくったり、普通に楽しい。一生に一回は地球人全員が版画したほうがいい。

 

 

 

あとは、、、
一個一個授業の振り返りをしてもあんま書く意味ないし、、、、

 

 

ああ。

一個書きたいこと最後にある。

 

中学高校での自分の勉強の仕方がどんだけ中途半端だったか思い知らされてます。

「勉学」より「テスト勉強」を、特にテスト勉強っていっても、入念にしてたわけじゃなくて、中間・期末試験の2日前にやばってなって、試験範囲をとにかく徹夜で覚える、っていう勉強の仕方を繰り返してきたからこそ、


自分の中でだいたいわかったような気がしてることばっかりで、いざ人に説明するとなると、いまいち上手に説明できない。

 

 

今の海洋学の授業でも、「リカちゃんあせってゲロはいた」とかで火山岩の名前はわかったり、断層のしくみ、種類の用語自体はわかったりするものの、実際テストでそのはたらきがわかるように図を書けっていわれても、戸惑う。

今学期取ってる日本の建築史 (今日休んだやつ) で例えば平等院鳳凰堂とか法華寺とか出てきて、誰が立てたか、いつの時代に建ったかわかっても、じゃあ神道、仏教が日本に来た流れは?って聞かれても、えっとですね、で始まる。

 

いままでちゃんと勉強してない分、今してますっていう話ですね。

 

 

 

 

3年目からMITの建築スタジオが反比例的に4倍ぐらい大変になるからこそ、今学期はちょっと落ち着いた授業を取ってることもあり、特に大変でもなく、つまんなさ過ぎるわけでもなく。

 

特に目立ったこともなく、普通に過ごしてます。

 

 

 

大学も2年目の終わりに入ろうとしてて、前半戦、もはや戦いw、が終わるのを区切りに、何かすごいことを成し遂げたいような気がする3月6日。1年ぶりに日本に夏帰ることもあって、夏が妙に楽しみな3月6日。

 

 

 

 

 

ポートフォリオ完成させないとインターンシップ応募さえできないw

03.06.2018.
21:03

 

 

 

 

 

 

 

#20 プロキャスティネーション

明日数学の試験があるけど、まあそれはおいといて、久しぶりに日本語を打つ気分になったのでここに頭に思いつくもの書いちゃいます。

 

 

最近よく思うこと。

"whats up?"
"hows everything?"

 

毎日のように口にして、何回も聞かれること。

 

 

半分ぐらいが上っ面の言葉だとしても、

真面目に答えるとどうなるの?

 

 

--

 

2年目は割と落ち着いてます。

スケジュール的には忙しいけど、メンタル特にやられず、ブレークダウンもあるっちゃあるけど、1年目と比べて、自分で程よくコントロールできるようになったっていう意味では別に気にならないし、Wellesley/MIT自体、建築自体、そもそもアカデミックスはストレスフルっていう結論を一旦自分の中で出したからこそ、忙しいような忙しくないような。

 

is this good?
is this bad?

 

しーらない。でも、自分がなりたいものになるために頑張るのみ。

 

 

ってな感じですね。

 

--

今打ったものを読み直して思ったこと。

 

人生割と複雑。

or maybe, 簡単なの?

 

まあでも言いたかったのは、こうやって「複雑」レッテルを貼って、開き直るのっていいのな、悪いのかな。

 

いい?
悪い?

 

huh?

 

 

--

 

そういえば、一か月ぐらい前に近くの海外大に行ってる友達と久しぶりに、数か月ぶりぐらいに、電話してたら言われた。

 

 

「りなこ、自己完結おおいね。」

 

 

 

確かに今も、いい?悪い?って打ちながら、別に「いい」「悪い」の定義なんてよくわかんないし、今日出す結論と明日出す結論違うんだし、ぐるぐる回るのなんてしたくないから、別に深まらなくていいや、って思った。

 

now that i think of this, これってよくないね。

 

 

 

やらなきゃいけないことをやる。
やりたいことをやる。

そーふぁー、2年目こんな感じでやってるけど、最近薄い感じがする。

 

うん。

 

 

--

 

人間らしい暮らしがしたい。

 

ニューヨークに今月、メインリー授業のために行ったり、人に会うために行ったりして、もっと人間らしく生きたくなった。

 

自分にとってボストンっていう場所はあくまて、学ぶ「場所」で、

今、

授業へ行き、
課題が出され、
昼寝をして、
勉強して、
課題を出す。

 

この間、歌ったり、ミーティング行ったり、食べたり、シャワー浴びたり、だべったり、

でまた始まる。

授業へ行き、
課題が出され、
昼寝をして、
勉強して、
課題を出す。

 

 

なんかロボットみたい。

 

 

psetみたいな、問題集の宿題だとなおさらだし、

スタジオの課題でも、何を表現したいか考えたり、授業の一環とはいえどもスケッチしたり、散歩に行ったり、ぼーっとしたりするけど、

 

毎週月曜日に提出な課題が2個、
毎週月、木に提出な課題が1個、
毎週日曜日に提出な課題が1個、

 

タスクとして課題をこなすっていう意味でロボットみたい。

 

 

 

ニューヨーク行って、少しの間だけど大学生っていう課題のサイクルを回る人じゃなくなった気がして、思った。

 

そういう意味で、

日本にいたとき、高校の時、別に自分がロボットだなんて、受験期思ってなかったけど、都会すぎたからなのかな。

 

だったら東京のほうがいい「場所」なのかな。

 

 

 

 

友達が、最近vlogを始めた。

同級生で、大学2年目が''boring''に感じて、始めたらしい。

 

no offenseで今の今まで、

 

暇そうでいいな。そんな映像とって、それを編集して、そんな時間あるの単純にいいな。私にも時間をわけてほしい。

 

 

って思ってたけど、
ある意味わたしも毎日が''boring''に感じてるのかも。

 

大学ってシステムに慣れたのかな。

 

 

これがだめだとしたら、じゃあここから離れるって決断でしょ。

でもそしたら、行くところ行くところ、慣れたら離れるの?

 

そんなわけ。

 

 

 

そろそろプロキャストネーション終わらせたいので、

終わらせますね。

 

 

ってこんな感じで終わるんかい!もっとポジティブに終わろう。

 

 

最近あったいいこと。

 

--

書きたいこと1個あった。

 

友達に前言われて、その時はそんな簡単ちゃうわって思ってたけど、

最近、人生をゲーム的に考えてる気がする。

 

例えば今のシチュエーション。

 

明日の午後に試験があります。
試験の勉強いっさいしてないです。
授業ももはや半分行ってないような。
でもこの授業、この試験でA取らないと私の人生ちょっと狂う。
あと24時間もない。
さて、試験どうなるでしょう。

 

ある意味ゲーム。

 

ちゃんと今夜から、徹夜でもして、うわああああああって勉強できるか私?

1か月前に教授にA取りますって宣言したのはいいけど、有言実行できるかな私?

 

もしこの試験でA取れなかったら、

しばらくまじで萎える、
でも試験が合計で4つあって、その合計で成績が決まるから、
あと2個でAをとれば、授業でA取れる。
ってなると、次の試験はなおさら死ぬ気でA取りに行かないと。

 

こんなこと考えてる時点でAを本気で取りに行ってるわけじゃないのバレバレだけど、

 

 

ゲームだと思えば、ドバっとストレスも感じないし、

 

むしろ、

なんか楽しくなる。

 

自分を応援したくなる。

 

え、いいでしょ?

 

 

 

--

最近あったいいこと。

 

ちょっと時間かかったけど、めちゃいいことあったわ。

先週建築学部の院生のパーティーみたいのにいって、もっと仲良くなれたし、国連で建築家として4年間働いためちゃいいポンチョに会ったり、久しぶりに目の保養になって、幸せでした。

ちなみに、この日の次の次の日に、ほとんどの院生も、うちらも、結構大切なレビューがあったのに、みんな踊るっていう。

 

that was really nice.

 

 

--

これで終わろうとしたのに、もう一個。

 

親からこんな記事が送られてきて、

www.asahi.com

 

このラインを見たとき、課題やってて、単純に苦笑で、

なんで苦笑なのかっていうと、

なんかこう。

 

うん、わかる。

って記事で。でも親はこの経験を直接はしてないわけで。

 

ある意味「ずるい」行動をとってるかもしれないのが自分で、それがわかるからこそ、なんかこう、

 

いい例ないかな。

あ、あたりまえ体操みたいに、右足を出して、左足を出せば、歩ける!みたいなことを言われるみたいで。

 

 

海外留学を押してるメディアがマジョリティーだからこそ、こういう記事はよくみないけど、うん、本当になんでも表裏一体だと思う。

 

 

 

--

まあ本当にいろいろ理由があって、

この試験A取らないと滅亡するので。

 

 

5:21pm

11.08.2017.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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#19 1年目もあと少し

すっかりはてなブログの存在を忘れてました。

 

この秋学期は課題に必死で、
それがいいのか悪いのか、
あんまり友達とふざけた記憶もないし、
この前誰かに3ヶ月前のことを聞かれたのによく考えないと思い出せませんでした。

 

いや、でも今思い返すと本当に一個一個の課題のことしか語れません。

wellesleyでの授業は全部終わり、今学期残りはmit建築しかないからこそ暇になったものの、細々した模型の作業だったり、c++matlabのバグ探しだったり、デッザンの課題だったり、何かと寝れない日が多かったけど、心の底からモチベーションがあったからこそ頑張れた。楽しかった。

 

Facebookにも前に書いたけど、
自分が好きなことをするってこういうことなんだってわかった。

 

このブログは自分のために書きます。
来週の水曜日に建築デザインのファイナルレビューがあって、寮を追い出され、しばらくしてから日本帰国、、、きっと明日から課題のフィニッシュアップでここ数日の暇もなくなるからいまのうちに振り返って書き残しときます。

 

この1年の振り返りか。

ってか1学期の記憶が本当にない笑
むしろ今学期最初の記憶もない笑
真面目に来週発表の3つ目のプロジェクトのことで頭がいっぱい。階段(24x24x60ft)をデザインしてるんですけど、かっちょいいのつくってます。

 

 

まあいいや、んんんんん。


少なくともこの1学期は何がいいデザインなのか、自分のスタイルは何か、私が思う「綺麗なデザイン」って何基準なのか、何を人に伝えたいのか、何を表現したいのか、どう表現すればいいのか、どうしたら人から評価されるものが出来るのか、

こんなことをひたすら考えながら、自分が満足するものをつくってました。


あっ、あとずっとずっとうまくなりたいって思いながら。


正直wellesleyの美術の授業は自分が満足するのをつくるのみ。
美大じゃないし、授業であんまりすごいって思える人がいないから、教授とよく一対一で話して、頑張った。
mit建築は、違う。スタジオが半分に別れてて、横でmitの建築学科の院生の机があるんです。mitの院の建築プログラムはランキングにもよるけど、世界一。珍しいMaster of Science of Architecture(だっけ?)だからこそテクノロジー関係の課題/ファブリケーションもよくやっててやっぱすげえ。一昨日昨日が院生たちのfinal reviewだったんですけど、今でも思い出すだけで、建築の課題進めないとって焦る+わくわくします。めえええええええっっちゃかっこいいんです。もうオーラが違うし、服装もなんかかっちょいいし。どうしたらこういうものつくれるのか、いつか自分もこれがつくれるのかなって思うと、何とも言えない気持ちがぞわっと心の底から湧き出ます。あと5年で、、、いつかああいう人になってみせる、ああいうものをつくるって思いながら、そばを通り過ぎる度すんげえ圧倒されながら、追いかけてました。これってすごい恵まれた環境だと思います。院生の隣で作業できること、いやってか本当にかっこいい。何人かとは挨拶する仲になってて、時々何つくってるのーって聞いてきてくれたり、でもmid-reviewとかのpin up みると、弟子入りしたいぐらい。何ページあってもキリがないぐらい、もう最高に院生は格好良くて、素敵で。あと建築学科(mitではcourse4)の教授はもうかっこよさのレベルが違います。院生はギリギリこう少し時々朝の3時にmean girlsを大画面で流しながら作業してるのを見たり、ふざけるのが聞こえるので、同じ人間なんだって通じ合えるけど、教授は。もはやアドバイスのレベルが。こっちが2週間よくわからなくなって悩んでるのに、綺麗にまとめられて、すんごい納得するかつ綺麗なデザインアドバイスを3分でくれたり、rhinoデモのスピードも神だし、ってかセンスが半端ない。パッて見て、私たちのプロジェクトの各最終発表にはmitの教授が5人ぐらい来て、一個一個発表してっていうので提出なんですけど、今までの5週間とか見てないのに、パッテメインのところに質問してきたり、何ともいえないぐらい別次元にいるんですけど、まあでも院生は何せよ素敵すぎて全員に惚れます一瞬で。ちょっと話が逸れてきたけど、今学期は5年後の自分がすこし具体的に見えてきた分、やらなきゃいけないこと、向かう方向が見えて、すっきりしてます。

その分、寝れないし、時々何がいいデザインなのかわかんなくなってきて、自分でも何が表現したいのか分かんなくなってきて、眠いし、ようやく見えてきたと思ったら、模型が上手くいかないし、よく考えたらいいのか悪いのかわかんなくなってきて、なんて混乱もよくしてるけど、こつこつ頑張るのみ。

 

本当に何を打ちたいのか分からなくなってきた。

とりあえず、私はこつこつ綺麗でシンプルかつ圧倒的なコンセプトがあるモノをつくりまくりたいです。

 

他に頭の中にあること。

 

んんん、なんかあったっけ。
理想の大学はどこにもないこと。結局美大に編入しようか思ったり、休学して日本のデザイン専門学校に通おうとしたり、いい建築プログラムがあるこっちの州立に編入とかいろいろ考えたけど、考える暇も特になく、今学期終わろうとしてて、今のところは夏次第です。エネルギー回復できたら休学しません。ちょっと違うものが見えてきたら休みます。
あとは、kpop? にはじめてアイドルに軽くハマりました。模型とかつくったり、描いたり、codingしてる時に音楽は必須なんですけど、先学期と今学期前半はchanceとかkanyeとかkohhとか環royとか鎮座さんとかに元気をもらいながら作業してたのが、最近はseventeenとbigbangとtaeyangとか、それしか真面目に聞かないぐらいkpopにハマっちゃいました。当然今も流れてます、psyとtaeyangのlove. いい曲。歌詞が何言ってるのかさっぱりわかんないからこそ、作業がめっちゃ進むんです。歌えないし、歌詞に気持ちはいることもないし、でもいいビートだし、pvとか見るとクォリティーも高いし、むしろデザインの勉強になるし。あとかっこいいし。ああとjay parkとかeric namとかzion.tとかもですね。いやああ、本当にこの学期はkpopのおかげでいいものがつくれました笑本当にいい音楽なしではやる気も続かず、寝ますもん。でも、踊りながら、だけど歌えないから、ノリノリで炭で絵描きながらなんていう日々でした。笑。ありがとう、特にbigbang. とくにyoungbae. 

 

1年目もあと少し、

今学期のポイントは間違いなく「mit院生」と「kpop」でした。

 

先学期は1年目の最初の学期で、自分とは何か、日本人とは、友達とは、アートとは、課題とは、なんか無駄にいろいろ大きな質問への答えを探そうと思ってたけど、

今は、それを頭の片隅に置きつつ、少し作品にそれを表現してみたりしながら、悩むっていうより、なんだろう、外に質問自体を出すっていうことをしました。

 

いや、この学期本当に時間はどこにいったんだろう。

本当に面白いぐらい先学期の記憶と4月前の記憶がない。

うける。

すげえ。

そんな死ぬほど忙しかったわけでもなく、適度にきっと昼寝してました。

kpopにハマる暇はあったんだし。

 

ああああああ、韓流ドラマ見てましたね。あっそれだ。
春学期前半は課題と韓流ドラマを両立するのに必死でした。韓流も韓流で、アメリカのドラマと違い、あんまり深刻な話じゃないし、結構チージーだから軽い気持ちで見れるんです。
あああああでもsuitsっていうドラマにハマったわそういえば。

なつかしい、建築もアートもやめて、ハーバード法科大学院目指そうかと見る度に思っちゃいました。全エピソード見終わってますね。
しかも韓流もたぶん3つのドラマ見終えてます。

 

課題と韓流と睡眠の両立に忙しかったです。

まあでも4月前半ぐらいから課題が本格的化しすぎて、韓流みる時間も少なくなっていって、課題する間にもってことでkpopに移りました。そうだ。

 

思い出しました。

 

1年目もあと少し、

今学期のポイントは間違いなく「mit院生」と「kpop/韓流」でした。

ちんちゃ?(韓国語でまじ?の意味)

本当です。

 

あああもう一個思い出しました。

今学期4つの授業全部がスタジオの授業で、全部2時間半か3時間の授業だったんです。なので、オフィスアワーとか含めると、毎日12時20から1時半以外は9時50分から4、5時までずっと授業っていう鬼畜スケジュール。しかも、課題もテストとかエッセイはないものの、毎週4つの授業のうち一個は何かしらの作品/課題/プロジェクトの提出があったので、割と毎日を終えるのにヘトヘトな訳ですね。そこで私は、オンラインショッピングを開始しました笑、プロジェクト、課題を一個片付けるごとに、(そんな頻繁にはなくて、3週間ごとぐらい) 買い物をしました。そんな高いものは買ってないんですけど、スニーカー2つゲットしましたね。

 

1年目もあと少し、

今学期のポイントは間違いなく「mit院生」と「kpop/韓流」と「ご褒美制」でした。

 

 

11:38pm
5.19.2017.

これを書き終えて、もう一つ、
学期が終わりつつあるからこそ、教授から、これはいいね、とか、ポテンシャルあるね、とか、デザインセンスあるから信じてる、美術続けてねとか、いわれて。アーティストには絶対にならない/なれないって思ってたのに、自分がアーティストになりたいのかデザイナーになりたのかまた分かんなくなってきました。

でもとりあえず、自分がつくりたいものを綺麗につくる。

 

 

 

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#18 理想の後輩への接し方

最初に言います、

だいぶ自分勝手な考え方だけど自分が思うように書きます。

真面目にノーオフェンス。

 

 

模擬国連
海外大学受験・進学、
Slush、
TEDx、

自分が何かを成し遂げる度に
後輩から「◯◯について聞かせてください!!」

っていうメッセージが来る。

おおお!!って思って返してたけど、
今は正直返したいのかもわからない。

 

建築も機械工学も吸収するのに必死で時間もないのもあるけど、それよりもひとつ返すのを戸惑う理由は、

 

毎回返す度に、前の自分に戻る感じがするから。

 

 

 

模擬国連のことを思い返すと、あのときの気持ちとか思い出がふわーってきて、じゃああの時のあの人と久しぶりに話したいな、で、その人にメッセ、その間後輩とのメッセが続いてて、この間1時間。

 

海外大学の話は、特に自分も悩んだし簡単に言えないことだからこそちゃんと時間を取って後輩にメッセしなきゃって思う、、私からみたその人が知りたいことってなんだろう、紹介できる人いるかな、この間1時間。

 

あれ、模型への2時間手がとまちゃった。
携帯も20%。

 

 

自分のタスク一個一個に必死だから、


今は正直返したいのかもわからない。

 

 

 

でも、それとは別に「後輩へ返信すること」に義務感があるのもある。流行りの言葉でありよりのあり的な。

 

私も先輩方に特にそうしてきた。
とにかくいろんな人に聞きまくってた。
すごいめんどくさい質問も、ちっちゃな質問も。
お世話になりました笑


先輩たちはちゃんと答えてくれてた。

 

今でもはっきり覚えてる、
あの先輩すんごい長いパラグラフをメッセンジャーで打ってくれたな、
あの先輩スカイプの時間取ってくれたな、
あの先輩文面だけじゃなくて写真も送ってくれたー、
あの先輩は私の質問に対して答えだけじゃなくて逆に質問もたくさい返してくれたな、

 

その一個一個のことですごいテンション上がったりしてて、◯◯に対する印象が変わったりして、
素直にこんな先輩「素敵や〜」ってなって、、、

 

 

日本とボストン、2つの人生が同時並行で進んでる感じがして、こっちでのプロジェクト/アサインメントが立て続けにあると、日本から連絡がくる度に一歩横にずれなきゃ行けない気がする。

 

 

もう一個、
なんで後輩なのか。

友達にSlushについて聞かせてって言われても特にそうは思わない。
この前約束に遅刻したし笑とか、

質問の前に、単純に友達だから。

 

後輩、先輩ってめんどくさいね。時々。

 

 

エニーウェーズ、

話を戻すと、待って、話をまたそらすと、

 

結局先輩に聞いて大きく何かが変わるかって言ったら、あんまり変わんないんじゃないかな。それを通してした自分の経験が何より大切で、先輩に聞いても、じゃあ先輩と同じ道通ってるだけじゃ、何もおもろくない。本当に決断しなきゃいけないのは自分で、聞いても変わらないものがすごく判断基準の大きな部分を占めてて。
私が先輩に聞きまくってたのは、自分で考えるのがめんどくさくて逃げたくて、メッセンジャーでぽいっと聞くのが楽だったから。今思うと。でもそこで聞いてることって家を立てる前に椅子とか家具を選んでるみたいに、あとあと超必要で、家具次第で家の雰囲気も変わるけど、でも家がなかったら家具も必要なくなる。

 

ん、でもやっぱ尊敬する先輩が考えてることは知りたくて。

 

話を戻すと、

すんごい単純に後輩には慕ってほしいやん笑

えへ。

 

でも何もしないかは聞いた方がいいと思う。
また返信しなきゃって思ってもなんだかんだ返信してるのは義務ってよりも、誰かのために何かすることっていいことだから。

 

 

 

題名に戻ると、理想の後輩の接し方ってなんなんだろう。

 

一昨日、なんかの面接受けてて、聞かれた。
"What do you think is the most important attribute as a leader?"

なんだろうね、
Honesty: 3日後に返すんじゃなくてその場で「あごめん、ちょっと返信待てるかな」
Dignity: 短めに端的に。
Detication: しっかり一歩掘り下げて返す。
Communication: 電話なりスカイプ?

 

理想の後輩への接し方は理想のリーダー像と一緒でそれぞれで違って、じゃあ私はどんな先輩でいたいのか。

ちょっと考えさせられました。

 

 

 

ちなみに私の答えは

"Well... I can think of two things on the top of my mind. To be able to listen to others is one for sure. And by that I mean not just lending your ear but actually listening and trying to understand. And also another is to be able to trust who you work with. Maybe by giving or sharing your workload with others, you can't be a trustworthy leader without trusting them."

「人の話を聞けること、人に仕事を託せること」
なんちゃってかっこつけた答えいちゃったけど、私のこと分かる人は、なるほどねってわかるぐらい自分のさりげない像が見える答えでちゃうね。

 

 

 

2.25.2017.
2:25pm

 

 

 

 

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#17 日本帰国フライトに間に合わなかった事件

飛行機にこれまで何千回と乗ってきた。

たくさんの空港にいったことある。

とてもスムーズに空港行き来できる自信ある。

 

でも事件は突然起こった。

 

 

まあ題名の通り、理由が重なって日本へ帰る便に間に合いませんでした。

えへ。

 

 

要反省。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はい、
反省終わり。


ってことでこの際楽しんで行こうって新たな目標を立てました。

 

ってここまで書いてたら、

8時半発のトロント行きはだめだけど、
10時半発のトロント行きに乗れることになりました。

 

ということは、

13時発羽田間に合うかも、
21日の夜まで東京戻れるかも、
でも遅れた方がいいこと思ったかもなんて思ったり、

 

 

 

強運やな。

ありかどう。

 

 

思ったのは何かマイナスなことが起きた時に、楽しく前向きに考えようとできるようになったきっかけってあって、

あのときは良くないことにとらわれて立ち直りも遅かったし、怒りとかイラつきがつい気持ちの大半しめちゃったけど、

 

人生一瞬一秒楽しんでいかないと。

 

 

 

日本帰ったら、違ったものが見えるのかな。

試験とかセレブレーションでこの三日間寝てないので、テンションあげられないけど。

 

ちょっと楽しみにっぽん。

 

9:54am
12.20.2016